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満杯をこえたら


   お昼にお弁当売るバイトをしているお店で
   一週間だけ夜のホールに臨時で入ることになった

   ランチのときと夜の雰囲気はやはり違って
   お昼も楽しそうな様子、見ることできるけど
   お仕事が終わられたあとの
   サラリーマンやOLさん
   もうみんな緊張から解放されて
   ほっとくつろがれて
   お酒とお食事楽しまれている
   素顔のままの笑顔
   見ているだけで、嬉しく幸せになった。

   ホールの仕事はたぶん
   10年前してたラーメン屋さんのバイトぶりで
   動けるかどうか、怪しく思っていたけど
   実際始めてみると、変わらず楽しくて
   体久しぶり動かせて気持ちもよかった

   人間は動かなきゃいけないと
   動くといつも思うよね。
   動かないでいるとどんどん億劫になって
   動かない方撰んでしまいやすい。

   この日は4日間のなかで
   いちばん慌ただしく忙しい日だった

   だいぶお店が落ち着いた頃
   あがっていいと言われてお店を出て
   寒空の下自転車をどんどん漕いでいると
   いきなり閃きのような思いがぽんとおりてきて

   今月に入ってから
  「パートナーと出会い、関係性を築く」
   ということに関して妙に考える機会が多く
   自分の中で、必要性を感じていないわけでは
   まったくないし、
   むしろ誰か素敵な人いたらいいなぁと思うことも
   ひびのなかふっと浮かぶときがあって
   だけど、じゃあなんで必要なのか
   その明瞭な理由がないままの求めだった

   それがこの時、自転車を漕いでいたら
   静かにぴかって、自分の中から理由が瞬いて
   それは、今が完全に幸せだとして
   もうこれ以上の幸せはもちきれん、
   ってなっているときに
   その手に余る幸せや持っているすてきなぶんを
   ほいってこれ美味しいよと
   渡せる相手がいたならば

   これ以上はもうころがり落ちてしまう
   満杯になったばけつに入りきらない
   林檎やみかんを
   満杯気にせずどんどんもいで
   相手のばけつにいれさしてもらったり
   もいださきからいっしょに食べたり
   未知の場所へ果物求めてでかけたり

   そういうふうな、100を越えるなにかを
   いっしょに食べたりわかちあったりできるような
   そんな人がいたならば

   今で充分なしあわせも世界も
   もっと未知や新たな側面を
   お腹のぐあいを気にしないで
   ぞんぶんに、感じたり、取り入れたりして
   そうして幸せがあふれても
   もうただ流れ落ちてゆくのではなく
   それが相手の喜びに結びつくのなら

   パートナーがいることで試みられる、実験
   今のところ未体験であり
   それを知りたくなった

   言葉にしてたらよくわからなくなってきたけど
   パートナーが欲しい理由
   この日とつぜんに
   自分のなかから表の思考へ
   ぼろっと現れたような感じだった

   でも今度は、
   どんな人とそれをしたいかは
   まだまだ、ぼやけてる。



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出雲大社


   珈琲館でモーニングを食べながら、
   父が朝の仕事から戻るのを待って
   10時頃、出雲へむけて出発する

   車中では出雲大社のことよりも
   お蕎麦をどこで食べるかということが
   いちばんの関心ごとになっていて
   途中のサービスエリアでるるぶを購入して
   そのなかから私と母の直感で
   田中屋というお蕎麦屋さんで
   お昼を食べること決める

   ナビの予測時間通り、お昼過ぎに到着
   まずはその田中屋さんで
   たくさんメニューがあって迷ったけど、
   いろいろ楽しめる割子そばをいただく
   前に別のお店で食べた時の
   出雲蕎麦の印象をがらりと変えてくれる
   とても香ばしくて、美味しいお蕎麦に
   お腹も気持ちもゆったり満ちた
   
   そうして、それでは、いざ出雲大社へ

   鳥居をくぐって、
   参道をゆっくり一歩一歩歩いてゆく
   この時点でもう、神在月の時とでは
   ほんとうにぜんぜん違う!としかいえない
   まったく印象の異なるエネルギーに
   景色すらまったく違って見えた。

   以前はもう、ぴーーーーん、、と
   糸がはりにはったような独特の緊張感と、
   空のがやがや大にぎわいのでっかい圧力が
   一気に空間一帯に存在してる感じだったのに
   このひの出雲は、もっとぜんぜんおおらかで
   神様が関節をのばすみたい、
   ストレッチして過ごしているような
   そんなオープンなやわらかい空気だった。

   本殿は、残念ながら改修工事をしてはって
   幕で覆われて建物見ることできなかったけど
   八足門の前で手を合わせていると、
   シンプルな言葉をもらえた。

   いつもであったら、
   自分に関するお願いや質問というのは
   ほとんどしないけど
   今回はせっかくだからと強い気持ちになって
   私の恋愛に関しての言葉くださいと
   お願いをしたら
   ぱぱぱと実践的な言葉がおりた
   そのなかでも、「力をぬく」の言葉
   うん、そうやわって、心に刻んだ。


   以前どの場所よりも強烈だった
   本殿の裏側にあたる場所に建てられた
   素鵞社周辺の、その圧倒的なエネルギーに
   もういちど触れることが
   今回何よりも楽しみだったけど
   こちらへも工事で立ち入ることができなくて
   離れた場所から、お社がある方へ体を向けて
   スサノオの神様、つながり求める
   
   今とこれからにおける意識交換のような
   私の宣誓、本当に真剣に、私は発して
   その宣誓の間、向き合い聞いてくださっていて
   そしてそのとき、言葉に対して返してくださった
   送ってくださったエネルギー
   しかとありがたく受け取り
   この瞬間だけではない
   今行ったことは
   これからもの約束なのだから
   これで後はなにもしなかったでは、
   もう私は次にあわせる顔がなく
   会えなくなってしまう
   だからも理由にして、
   なにがなんでも、動くんだ。

   エネルギーはふくふくに
   満ち満ちてお参りを終える。


   参道を抜け鳥居を出てすぐの所に
   ミニチュアサイズに境内を復元した
   出雲大社の展示場みたいなのがあって、
   そこには
   一説では高さが100メートル近くもあるという
   古代の出雲大社をイメージして作られた
   大きな模型が置かれていた
   古代出雲大社

   実際はどんなふうだったのかみてみようと
   模型を眺めながらアカシャにアクセスすると
   そこにあったのは、もっと全然地上に近い高さの
   高低差は言われているみたいではないけども、
   橋の横幅はかなり広く作られた
   古代の大社の様子、ビジョンで浮かんだ
   

   そのあとは、お土産屋さんの通りにあった
   おぜんざいのお店で一息ついて
   そしたらもう日も暮れかけ始めたから
   岡山へそろそろ戻ろうということになって
   途中蒜山のサービスエリアでお土産を買って
   そうして夜の7時すぎたころ、岡山へ到着

   あずけていた新しい家族のニャーを車にのっけて
   途中ボリュームが半端のないカフェで夕食を食べて
   そうして家に戻ったのが9時すぎ。


   ざざざと記して、
   大事なことはほとんど記せてないけども
   このひのいちにちは、
   私にとって、家族にとって
   鍵の日になる
   いち日だった。
   先に起こる一歩のために
   サインの重なり、一斉に示されたような
   そんないち日だった。

   そう!一瞬だったけど
   大山の上空、むちゃでっかい
   クラウドシップを見た!!
   まさに写真で見るような感じで
   あれは間違いなく、と思いたい!
   


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次なる準備


   おじいちゃんの一周忌に参加できず
   せめてお墓参りだけでもと
   ひさしぶり、ぎっくり腰になったあの時ぶりに
   実家へ戻る

   おじいちゃん、ご先祖様の眠るお墓は
   明るく静かな空気の中にあって
   おじいちゃん自身は、
   お墓にはそのときいなかった

   お参りを終え、
   お菓子やお花がいっぱいにかざられた
   お仏壇の前に座り、手をあわせる
   そこではしっかりとつながりがうまれて
   どうやらおじいちゃんは
   次の人生の準備で忙しそうだった

   とても興味深かったのは
   次に生まれる予定の人生の
   誕生から青年あたりまでの情報を
   おじいちゃん、私に見せてくれた

   また日本の男の人に生まれるようだった
   おじいちゃんの大人になった姿は、
   なかなかに好青年で
   次の人生、見ているこっちまでへえって
   うきうきの気持ちになるような
   そんなふうなビジョンで、
   あとはその入る肉体がいつできるかを
   待つだけの状態のおじいちゃんは
   今生命力にあふれていて
   やっぱり忙しそうだった。

   ゲリーの話では、転生までの期間は
   平均30年とあったから、
   おじいちゃんの場合は、私たちしだいで
   だいぶ早くなるのかもしれない
   
   
   お墓参りを終えたあとの数日は、
   ふだんノートでできない
   パソコン作業にどっぷり取り組んで
   そうするともう
   脳のあたりがざわざわストレスを感じてきつくて
   もうパソコンの仕事自分にはできないやと思った

   なんとかOSの入れ替えや
   ホームページの更新等
   しなければのことはできたけど
   ひさしぶりの奈義の自然、
   ほとんど感じることなく過ごしたのが
   もったいなくちょっと残念だった
   あぁけど一晩だけ、夜中急に目が覚めて、
   外に出たら星がぎらぎら、ほんとに奇麗で、
   それはよかった。流れ星も見た。

   実家にいる間、
   神戸で暮らしてる妹も帰ってきていて
   せっかくだから家族みんなで
   出雲大社へお参りにゆこうと
   父が提案をした。
   遠いと反対の声があがっても
   いく。と父は譲ることなくつらぬいた

   結婚の気配の糸一本もみえない私と妹に
   両親はもう神様に頼むしか他ないと
   こんな機会もなかなかないぶん
   出雲にゆく必要性を心底感じたのだと思う。
   当人たちはふらふら危機感も薄いままで
   ほんとうに申し訳のない限り、ごめんなさい。

   そして私自身は、以前神在月の時に参拝した
   神様でびっしり!なあの出雲大社上空の
   驚愕の様子やびりびりにはられたエネルギーが
   神在月でない今行けば、
   今度はどんなふうに感じられるのか
   それを見たい気持ちがずっとあった。
   そして、あの場所へまたゆけることがとても嬉しかった。



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   お話はともだちから聞いたり、本を読んだり、
   映画をみたり、ネットで知ったりと
   ダライラマ法王
   思うこと、感じることはあっても
   実際にお会いしたことは一度もなくて
   この日とうとう、講演会の参加を通して
   法王様、お会いすることができた

   前日の夜、チベットの活動を続けてる友だちに
   法王様のお話聞いていると眠くなるよと情報をもらって
   その意味は、
   たいくつとかそんなふうなことからではないと
   それはわかっていたけども
   自分が法王様に会うことで
   実際どんな体験が待っているのかは
   まったく予想も想像も、できなかった

   朝、靭公園近くのカフェでモーニング食べながら
   そのときにもう一度友だちから
   法王様に関する色んなお話を聞いて
   いよいよ心はわくわくで引き締まり
   そうして奈良へ旅する友だちと別れたあと
   ひとり南港へと向かう

   会場に着くと、前の方、なかなかよい席だったのが
   チケットを交換してほしいと女性の方に声をかけられて
   そうして移動した場所は
   関係者席のすぐ後ろ
   ステージにほど近い席だった

   代表の方の挨拶のあと
   法王様がステージに登場されて
   平和に関する講演が始まる

   法王様、そのひインフルエンザにかかられているというのに
   しんどさを感じさせないご様子で
   まっすぐに、ユーモアもたっぷりに
   言葉、語られ続けた

   そうして、知ることになったのが
   友だちから聞いていた
   眠くなるの言葉
   その意味が、ものすごくよくわかった

   インテックス大阪の
   あんなにも大きな会場全体を
   簡単に包み込んでしまわれる
   法王様のエネルギー
   その浄化と思いやりの作用だけでも
   自分の意識を保つこと、だいぶん難しいのに

   そうして発せられる、法王様の声が、
   もう、
   もうすごいとしか、いいようがなくて

   5月のアカシック専科で、
   ゲリーが教えてくれたことに
   京都の鐘の話があって
   
   京都の鐘の音は、
   日本人の集合意識と完全にチューニングするよう
   作られている為に
   その音は私たちのDNAに影響を与えることができて
   もしも5分間、完全に鐘の音を聞き続けたなら
   私たちの意識は分子に分解されて、プールになる
   そう言ってた

   チャクラにはそれぞれ対応する音があって
   その音を知れば
   チャクラのバランスを調整することもできるし
   そうなると音は、ただの音じゃなくなる。とも

   法王様の声は、まさに
   ゲリーの言う、京都の鐘の音と同じだった
   話されている内容を超えて
   声そのものの働きかけが
   自分の自我や思考パターン、集中力や受信力、
   もうありとあらゆる意識の層全体へと声は染み渡り
   どんどんと意識の粒は緊張から解放されて
   境界はなくなりもうあとは、
   氷が溶けて水に変わるみたい
   ぜんぶがばらばらとくずれて形はなくなって
   ひとつのまとまりになるような
   本当にちょっとでも気を抜いたら
   そうなってしまうような
   魔法のような声の作用を、体験した

   そうなると、
   意識を保つというのが本当に大変で
   もしも今いる場所が、
   たくさんの人のいる会場でないならば
   間違いなく私は服を脱いで完全に裸の状態になって
   広い場所にねっころがるようにして
   その響きを、全身に受け止めて
   ぐっすり眠りについたろう

   いやはや
   すごかった、ほんとうに。


   講演のなかで、
   若い人の、英語を勉強する必要性のお話があって
   この日も最初の方はリスニング!頑張る気満々でいたけど
   途中からは完全にあきらめて
   法王様のエネルギーと声を体感することに
   意識は切り替わってしまってた。
   でもやっぱり、このときも
   自分の中で、英語力の必要性というのを
   感じずにはいられなかった。

   どうしたもんだろう。
   どう取り組み始めたらいいのかな。
   ちょっと考えて、実際動きだしたい。


   このカンファレンスがあること教えてくれた友だちに感謝
   参加できてよかった。
   本当に分解しかける体験、今までで初めてのことだった

   そして、きっと初めてではないのかもしれないけど
   法王様に、今このとき、お会いすることができて、
   本当によかった。

   法王様、愛が人になった、
   愛そのものの かたでした。



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鞍馬寺の天狗会議 つづき


   奥の院へと進む道
   この日は私たち以外にも
   たくさんの人が歩いていた

   ごつごつした道をゆきながら
   昨晩みたビジョンを今に調整しなおすと
   もうその場所には
   たくさんの天狗さんや
   男性性のエネルギー存在達も集まって
   なにやらわいわいしてるのが見えた

   以前道中を導いてくれた
   天狗さんの不思議な笛の音は
   この日聞くことないままだったけど
   やっぱり新たな体験は待っていた

   前回その笛の音がぴたりと鳴り止んだ場所
   僧正ガ谷不動堂に着く頃に
   地からの強烈なエネルギーが
   ルートチャクラから垂直に突き抜けるみたい
   体のなか流れ込んできて
   まるで地震のように足下がぐらぐらした

   このお堂前あたりに集ったエネルギー存在たちは
   お釈迦様が池の上から地上の様子を眺めるように
   その場所に存在する見えないスクリーンを通して
   今における地上の現状と
   集合意識の状況を
   細かに眺めては
   先のビジョンで感じたように
   みんなであれこれ
   話をし合う場所なのだと情報はきて

   そうしてちょうどその話し合いが
   今のこのときにも行われたのち
   彼らが今回の会議を通して至った了解というのは
   ”女性性の復権”、であり
   彼らが待っていたのは
   彼らと同じふうなエネルギー存在ではなく
   地上における女性性の復権を担う
   人間存在であったこと

   日本の地からも、それを行う人間存在の必要性を
   天狗さんを通して知った

   男性性の性質をおびてそこに集う存在達は
   天照大神が現れるのを待つのではなく
   今回それを行うのは
   私たち人間自身であり
   女性性を放射する太陽存在として
   女性性の復権、その役を私たち人間が担うことで
   シフトは現実においても促進される
   そんな見解のもとに
   
   そうして彼らがこのとき行おうとしていたのは
   縁のある魂、
   来る人を待ち、その出会いを通して
   それはあたかもイニシエーションのような儀式的な様子でもって
   各々の魂に存在する女性性を解放する為の影響を与えるよう
   強烈なエネルギーを流入させることなのだとわかった

   その恩恵を受ける意味を内に確認したうえで
   不動堂の前、シンボルの中心から少し離れた場所に立ち
   足下から頭上へと
   エネルギーが流れることを
   自分の中で許し、内を開いた

   先ほどに本殿の前の三角に立ったときに感じた
   天と地を繋ぐ流れにクロスするような
   地と私を繋ぐエネルギー
   体も魂も震える

   大杉さんの言葉の意味がこのときつながり
   轟を体感で垣間みた。
  


   そこでの体験が一段落して
   友達と相談し、奥の院をぬけて貴船まで歩くこと決める

   奥の院においては
   特別な何かを感じたことはなかったけれど
   その先、貴船へ向かう山道を歩いたことがなかったので
   新鮮な想いで一歩一歩進んでゆくうち
   ともだちの「走ってもいいかな?」の言葉がボタンになって
   残りの下り道、修験道がのりうつったような
   ものすごい集中力でもって
   山道を駆け下り駆け抜けて
   それがもう夢見たいに気持ちよくて
   新たな山道の楽しみ方を知る
   すっごい、楽しかった!


   貴船はやっぱり穏やかで
   鞍馬から貴船のエネルギーの変化
   そのぜんぜん違う感じを
   歩いてく空間単位で感じ取れたのも
   それもまた楽しかった

   駅までのバスを待つ間、
   友達のくれたチョコレートとカカオの恵みで
   お腹を満たして、叡電乗り込み出町柳へ戻る

   下鴨神社に参拝後
   出町ふたばの豆大福を河川敷でほうばって
   そのあと四条へ移動して
   ソワレでお茶する

   私の幸せな京都の過ごし方
   普段遠くに暮らしてる友たちと
   共に共有できるとは思っていなかったから
   すごく嬉しくて、むちゃむちゃ幸せだった。

   鞍馬でのエネルギーの交流に
   みんなで参加できたこと、大感謝

   女性性の解放、具体的体現は
   いまだ少しもビジョンがないけど
   内に起こる変化を受け入れて
   あるがままに、進んでゆきたい



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