スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

アカシャ宇宙の叡智(続き)


   前二作は
   きっと子供が読んでも
   ハリーポッターを読むような感じで
   物語としても純粋に楽しめる
   内容と書き方であったのに対し
   
   三作目は、その文章も内容も
   読む人によっては
   とまどいをうみまくるのではないかと
   思ってしまうほど
   文章の構成も、その内容も
   ものすごく独特になっていて

   アトランティスの叡智にある情報を
   あらためて再確認するかのように
   トライアードとダイアードの関わりであったり
   時間にとらわれないランダムな転生と
   進化の道をゆく直線的転生
   タマシイとスピリットがおりなす交差する時間軸
   そして平行次元の存在
   葛藤の連鎖が及ぼす影響と
   それを手放すことの必要性

   それらが物質次元を交えて展開する様子を
   読む人がどう思うか受け取るかは関係なく
   その事象ごとに彼がとらえた真実そのままを
   ひたすら克明に綴りつづけたような
   瞬間における超詳細な記録が刻々と連なった
   時間をものすごく丁寧に、
   その最初の意味をすこしも色も形もゆがめることなく
   きっちりと圧縮し、それが文章、本となったような
   そんなふうな重み半端ない一冊は
   もうそれはまさに
   アカシックレコードをそのまま文章にしたような
   エネルギーのブロックのような本、
   そんなふうに感じる

   『レヒーナ』という
   これもまた実際に起こったことを
   小説にした本なのだけど、
   如月マヤさんが彼女の日記のなかで、
   アカシックの構造を知るのに役立つと
   その本を読むことお勧めされていて
   今回のゲリーの作品での体験は
   それを読んだときと同じ独特な
   感覚的情報をともなうものだった

   アトランティスの叡智で提示された
   様々な叡智のピースを
   今回の作品を通し
   ぱちぱちとその形を
   意識的に配置してゆくことで、
   それらピースのかかわり合いや、全体像を
   改めて認識する為の助けとなる作品でも、あると思う

   それにしても、最後のシーンは
   ちょっと本気で怖すぎて
   ハリーポッター対ボルデモートの決戦が
   目の前の現実でおこっているような
   もう体験したことのない体験に
   がちがち目がしばついて、
   戦いのあとのぐったり放心感たらなかった

   読み終わったあと気づいたのは
   どこかに何かを託された感覚
   そんな何かがごつっと残って
   その何かは、これからのシフトの過程において
   要所要所の、いざ、なにかのそのときには
   大きなサポートをしてくれるであろう
   魔法の飲み物か、透明な武器か
   そんなふうな、がっしりしたなにかが
   読んだ人のどこかの部分に
   配置され、託されたような感覚があった

   さてさてさて
   さてさて
   さてさて



   大阪市内のカフェ・喫茶店にて
   オーラやチャクラの状態、
   アカシックレコードの記録など
   エネルギーから読み取れた情報お伝えします


   Spiritual Reading
   NIJINOWA

   バナー小2


 


  
   
   
   
アカシャ宇宙の叡智
   
   
   
   ビュイック・ドライバー アカシャ宇宙の叡智
   ゲリー・ボーネル (著) 坂本貢一 (翻訳)


   ビュイックドライバー3部作の完結編
   『アカシャ宇宙の叡智』読み終わる

   前2作で描かれたのは
   少年ゲリーが、継父の暴力が引き金となって
   初めての体外離脱を体験し、その後
   弟の事故を通して出会うことになる
   イーライ、そしてアーイルヤーショー
   彼らから学ぶ叡智の数々と、交差する物質世界での体験

   今作は、子供時代に受けた傷とその葛藤を解放すべく
   再びすべてがスタートしたその場所へ訪れた、
   大人になったゲリーの物語。


   ばななさんの序文が、これまでのどの序文より
   読者とかの誰かに対してを越えた
   彼女自身のそのまんまの言葉を託している感じが
   いざ読み始めるにあたって、まずごくりとさせられた

   今作の軸になるのは
   宿敵ジマーマンと
   彼自身の内なる葛藤との対峙

   彼の体験を通し
   読みながら同時進行的に
   自身の内側で起こるのは
   呼び起こす気持ちのもてない
   特定の過去世での記憶と衝動が
   今回の転生における事象となって
   目の前にとめどなく
   雨の日の窓のように
   じゃんじゃんと
   見えない抵抗や恐れの粒が
   現れては視界をぼやかせて
   もう読み進める一頁一頁が
   ほんと重たくて、
   よたよたとしか読めなかった

   けども、重たいけども
   深いレベルに働きかける
   隠された重たい扉もごごごと動かす
   このシリーズを通していえる
   魔法の暗号がちりばめられた
   静かで重厚なその作用は
   読むことで自身の内に起こる
   浄化とヒーリングをもひきおこして
   そしてなによりも
 
   どんな半端のない状況の中にいるときでも
   すこしもぶれることのない意図のもと
   すべてに対し、開いた心で
   あらゆるジャッジを用いずに
   まっすぐ
   ひたすら誠実に
   すっくと向き合い
   自分の真実を貫き続ける
   ゲリーの姿は

   自分の内に、姿の見えない恐怖があったとして
   けどそれがどんなどんな暗闇であっても
   私の目の前を
   消えることのない明るい炎を持って
   立っていてくれる
   大きな安心感を
   大きな励ましを
   ゲリーは、示してくれる

   今作は、『悪』が物語の主要な軸として存在し、
   アカシャでの情報をもとに
   悪というものがなにか、浮き彫りにされる

   今年のある期間、透明な、「悪」というのを
   感じずにはいられない時期があって
   自分の受けたデータと照らし合わすことの出来る
   なにか外側の情報がないか、そして有効な対策がないか
   本当に切羽詰まったように
   探していたことがあって
   でも結局、求めている答えを示してくれるような
   情報とは出会えぬまま
   自分の力では対処ができなくいよいよ大変になって
   私が学生の頃から、なにか大変なことがあったときに
   いつも窮地をヘルプしてもらう
   京都の陰陽師のひと、その式神に
   それを食べてもらうことで、なんとか乗り切った

   そうしてもう外側の情報はあきらめていたときの
   今回のゲリーの新刊、その内容に
   シンクロニシティを感じずにはいられなく
   著者あとがきでのゲリーの言葉が
   きっともう、自分だけじゃなく
   あらゆる世界のひとたちに
   今このとき、ことの重要さを持つ情報として
   ゲリーが記すにあたった理由のひとつ、かもしれない
   その必要性を理解した。


   大阪市内のカフェ・喫茶店にて
   オーラやチャクラの状態、
   アカシックレコードの記録など
   エネルギーから読み取れた情報お伝えします


   Spiritual Reading
   NIJINOWA

   バナー小


 


  
アリエッティ


   おそまきながら、アリエッティ、
   観て参りました

   感想はというと、
   アリエッティの五感を通して
   その舞台となる世界を体感できる
   美しくって立体感のある映像と
   臨場感のあるサウンド
   隙のないほどどの場面もその完成度は高いのに

   かなめであるはずの、
   その世界で物語をすすめる
   登場人物のみんなみんなが
   ファンタジックな世界とは対局的に
   切羽詰まったような
   閉塞的な空気感を共有し
   やたらめったら保守的に
   未来への恐れを放射して
   今を暮らしている

   はるさんに至っては
   ゲド戦記の最後のおぞましい戦いのシーンを
   思い出すほどに、
   おもいきりひいてしまうキャラクタだった
   ジブリの作品は、どんな悪役であっても
   どこかに人間らしさや愛らしさを
   かならず見せてくれる、そこが好きだったのに

   そう、ジブリのなにが好きかって
   どんなことがおこっても、立ち往生しても
   あきらめないで、ふんばって
   自分の心を指針に
   前を見つめ、今を全力でゆく
   登場人物たちのまっすぐな姿に
   何度励まされたことか。
   それがほんとに心オープンにして
   ジブリをどっぷりと楽しめる理由だったのに
   
   まさかジブリの作品で
   こんな時代性を感じる
   人の意識の側面に、
   がっとフォーカスをした
   世界を見せられるなんて、
   けっこう驚いた

   そりゃこの独特の閉塞感は
   今このときもどこどこと
   日々の端々で現れてはいるのだから
   見ないふりはできない状況であることも
   それはわかるけど
   ジブリの作品で
   しかも小人たちまでが
   同じトーンで描かれていることに
   なんともいえない気持ちになった


   私は実際に視覚的に小人を見たことはないけど
   そのエナジーを感じることは
   なんどもあった

   小人、妖精、妖怪も守り神も、
   精霊たち、エンティティー、
   そして動物たち、植物に木々たち
   自然のなかで生きる存在たちにとって
   現代の厳しい環境は
   彼らが暮らせる場所をどんどんと削りとり
   今も彼らが追いやられ続けていることは
   ほんとうに、事実で

   そんな状況をもたらしているのは
   今を快適に生きてる私も
   その要因のひとりであり
   自分以外のあらゆる存在にたいしても
   誠意や意識をめぐらして
   日々ひとつひとつを丁寧に暮らすこと
   便利や怠け心に流されないで
   自分のできることを少しずつでも実行すること
   それは本当に、本当に大事なことに思う

   だから、この映画を通し、聞こえてくる想い
   メッセージも、わかることはわかるんだ

   けども
   狸合戦のぽんぽこたちの
   あのひたむきな姿、明るさ、けなげさ
   思い出すといつでも泣きそうになるくらい
   胸を打たれたあの衝撃にくらべて
   見つかったあとのアリエッティ表情は
   もうしんみり、ただ、苦しくて

   アリエッティ、
   うーーん。うまく感想
   まとめられないけども
   そう、前を切り開く力を
   きっと、見たかったのだ。

   恐れが現実化するのを見るよりも
   今の設定が未来を形成することを
   きっと見たかったんだと、思う。

   借りぐらしのアリエッティ




   大阪市内のカフェ・喫茶店にて
   オーラやチャクラの状態、
   アカシックレコードの記録など
   エネルギーから読み取れた情報お伝えします


   Spiritual Reading
   NIJINOWA

   バナー小


 


  
奇妙さん

   奇妙礼太郎さんのライブゆく

   はじめて歩いた中崎町の町並み
   刻まれる人の暮らしを
   街はふんわり優しく包んで
   待ち合わせをした隠れ家みたいな町家のカフェ
   アールカフェにてチーズと卵のトースト食べて
   ふくふくした気持ちで向かう
   ケーキ屋さんのお店の2階
   ピンクの壁の部屋、椅子がびっしりならぶ
   梅酒をたのんで、一番前の席に座って
   本当に目の前で、奇妙さんの唄始まる。

   オーシャンゼリゼ
   オーシャンゼリゼ

   こんなふうな日々
   無邪気で無防備でみんながいられる
   みんなが心からリラックスして笑っていられる毎日が
   ちゃんとこれからもずっとこの先も
   ずっとあるのだと知ってるから。
   進んでゆける。
   
   すてきな声とギター
   音楽の力を浴びて
   ぎっくり明け、元気をいただきました☆



   クリックをお願いできましたら
   ホロッホーー!ありがたいです
   精神世界ランキング


   大阪でリーディングによる
   個人セッションを行なっています
   スピリチュアルリーディング NIJINOWA


 



blue darkness


   公演のパンフレットを作ったと
   夜に東京の友だちが連絡をくれた
   トリツカレ男
   原田郁子さんが出演されると聞き
  (LITTLE CREATURESの青柳さんも!)
   素敵な予感がしたもんで
   友だちと一緒に観に行ってきた

   トリツカレ男の物語
   音楽劇のかたちで進む

   言葉、動き、リズミカル
   物語のラストは、胸がしんと切なくなって
   観終わったあと
   誰かの結婚式に参加した後のような
   ふわーって広がるふっくら幸せな気持ちで
   人がいっぱいの梅田の街をゆるり歩いた

   劇中、郁子さんがピアノの弾き語りをするのだけど
   その時の歌、彼女のソロアルバムに収録されていた
  「青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている 」
   それがほんとうにもう、ほんとうに美しかった

   いのちと いのちが ぶつかる音をきいたの

   ささやく声
   彼女は圧倒的な存在感で
   空間の認識を銀河に導く

   メロディーと歌詞
   ふたつの重なりは
   シンプルなのにどこまでも深い世界を
   闇のなか、眩いやわらかな光
   とても心地よくて
   今、何度も、繰り返し、聞き続けている
   
   青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている
   


   クリックをお願いできましたら
   ホロッホーー!ありがたいです
   精神世界ランキング





 




Rosslyn Motet


   気になったまま忘れていた
   ある音楽の存在
   
   巡り合わせの作用か
   何かのサイトを覗いていたとき
   ばったりと出会い
   You Tubeで初めて実際その音を聞いて
   ウワーー!
   音は浸透してゆく

   iTunesでも購入出来ると知り
   早速ダウンロードをして
   収められている曲全てを聞いた


   スコットランドの丘に
   テンプル騎士団によって築かれた
   ロスリン礼拝堂

   その壁面に隠されていた
   音の暗号を解読し、制作されたのが
   『Rosslyn Motet』

   公式サイト(英語になります)


   ゲリー曰く
   音を使って幾何学模様が作られる様子は
   アトランティス時代の叡智を保持したもので
   音はチャクラに対応している為
   聞くとエネルギーを活性化する作用もあるという



   余談?だけれど
   この音楽をパソコンで再生しだすと
   つららがどこにいても必ずそばにやってきて
   そうして横になったとたん
   ぐっすら、深く深く、眠り始める

   イヤフォンをして聞くと
   そのピュアな質の作用はより顕著で
   瞑想をしている時のような状態になる

   下記でも視聴できますので
   ご興味ございましたらぜひぜひ

   Rosslyn Motet




   クリックをお願いできましたら
   ホロッホーー!ありがたいです

   精神世界ランキング





 




サイモン&ガーファンクル


   中学の頃、英語の先生が
   毎回授業の始めにラジカセを使って
   先生セレクトの洋楽を1曲づつ
   一ヶ月ごとに聞かせてくれた
   ヘビーローテーションみたいに
   何度も繰り返し聞くことになるから
   それらの英語の音楽は
   月も終わりに近づくと
   歌詞を見ないでも口ずさめるようになった

   カーペンターズとかのスタンダードな名曲を
   先生はいつも選んで
   そのなかでもぐっと心つかまれたのが
   サイモンとガーファンクルの
   明日に架ける橋だった

   その頃から、彼らの音楽は
   日々の生活のなかで
   頭のプレーヤーでいつでも再生できるみたい
   ずっと近い、馴染み深い場所にあった

   高校の頃は部屋にこもって
   繰り返し 繰り返し
   同じレコードを聞き続けていたりとか

   最近はそうして聞く回数も減ったけれど
   それでも何も音楽が受け付けないような
   やさぐれた気持ちの状態のときも
   彼らの曲は大丈夫だったり

   そのときどきの要所要所
   歌声に癒されて
   美しさの存在を
   彼らの音楽が教えてくれた

   でもまさか、その彼らの音楽を、演奏を
   直接体験出来る日が来るなんて
   思ってもみなかった
   
   ステージは、華美な演出とかは一切なく
   イメージのままのリラックスしたふたりが
   数々の名曲たちを、豪華メドレーを思わせるように
   どんどんと演奏してゆく

   CDで聞くのとは、ちょっとだったり
   だいぶ違うふうなアレンジの曲も多く
   それもまた新鮮で、楽しかった


   ああでも、ほんとうに
   胸打たれるライブだった

   
   とても不思議で
   ひとりで歌っていても、
   常に隣にコーラスの人がいるみたい
   何重にも透明な声が重なりあい
   共鳴しながら発せられる
   ガーファンクルの声は
   まさに天使の歌声だった
   人間離れしてた
   どこまでも 美しかった

   サイモンの
   エネルギッシュな演奏と歌声は
   きっとみんな、いっぱいの喜びと元気
   もらったに違いない。
   あまり言葉は語らなくても
   くるくると変化する多彩な表情が
   彼の想いを充分に伝えてくれた
   
   ラストの曲が
   明日に架ける橋だった。

   そのあとも、数回もアンコールをしてくれて
   最後会場の中は
   そこにいるひとすべての幸せではちきれそうな位
   輝きに満ちていた

   むちゃ、最高のコンサートだった。
   
   Simon and Garfunke
   Bridge Over Troubled Water







   クリックをお願いできましたら
   ホロッホーー!ありがたいです
   精神世界ランキング





 




ノウィング


   映画 ノウィングを観た

   始めのシーンから
   ラストに至るまで
   そこで生きる人間目線ではない
   観察者の視点で
   映画は描かれているように思えた

   押し付けがましくなくて
   たんたんとしているから

   普段であれば大の苦手である
   目を閉じたくなるような描写も
   この映画に関しては
   感情が振れることなく
   物語の進行を見続けられた


   ここからは、ストーリーの内容を含みます↓



   
   ゲリーの本でしばしば目する
   変えることの出来るイベントと
   変えられないイベント

   避けられないイベントに対し、
   唯一人間が出来ることは
   反応だけで

   その反応次第で
   それに続くイベントの
   時期や内容が変わることもあるという

   
   映画ノウィングでは、
   その”変えられない”イベントに対する
   人間の反応が、いくつかのシーンに分け
   描かれていて、そのなかでもやっぱり
   ラストの場面

   主人公が子供と別れ
   疎遠であった両親の住む家へ車を走らせる

   家族皆が抱きしめ合い
   そのときを迎えるシーンを見たとき
      
   人間の持つ唯一の自由が反応だけであるとしても
   その唯一の可能性は無限にあって
   それはものすごく、パワフルで

   いぜんに読んだ、ロータスさんの
   ゲリーツアーのレポートを想い出した
   



   生きるということは何か。

   それは意識を拡大することにつきる。


   人生をそして人生に立ち向かって無力になることも出来る。

   あるいは人生を見てそして、人生を見ながら

   解放される、自由になるということも可能なんです。


   もう我々に選択肢があるとしたらそれだけ。

   どっちを選ぶかだけ。


   残りの選択肢は、もうすでに選択されている。

   だから、それに対して自分がどう反応するかだけ。


   どう反応するかだけが我々がこの人生に持ってきたもの。





   ストーリーと関係ない所で   
   予期せずにびっくりしたのは
   ラストシーンを迎える直前の場面
   宇宙人たちが人間の姿から本来の光る身体に戻って、
   子供たちを囲みながら上昇するシーン

   彼らの描写が
   いぜんにリーディングした際に知った
   アークトゥルスから来たという存在たちの姿と
   頭の大きさ以外、ほんとうに似ていて

   とてもからだが大きくて、
   全身、眩し過ぎる光を放ちながら
   外側へ広がるオーラは
   大天使の羽のように見えた

   そのとき船の中にいたのはみんな男性だった
   横並びにずらっと並んでいて
   その中心の人が、説明をくれたこと、
   今でも消えずに残ってる




   この映画では、太陽フレアの話も取り上げられていて

   ちょうど今月に入り
   長く姿のなかった黒点が現れ
   フレアの放出が観測された

   それを暗示する
   クロップドサークルも現れていたとか
   
   
   ミステリーサークル






   クリックをお願いできましたら
   ホロッホーー!ありがたいです
   精神世界ランキング





 




SILENT GARDEN

   加古隆さんのピアノコンサートへ行った

   加古さん そして ピアノ

   それ以外はなにもない
   シンプルなステージ

   けどそこから奏でられる音楽は
   マジカルな響きをもって  
   
   ここしばらく続いている
   内側のざわめきを

   音の粒が
   調律師のような力で

   どんどんと整えてゆく

   
   大草原の小さな家の世界、
   アメリカの原風景を
   ジョージウィンストンから感じるとしたら
      
   人と自然

   同じ主題を扱う
   加古さんの音楽からは

   日本の和の精神
   いかにも和なんじゃなくて、
   もっと原初の日本のスピリット
   それが根底にどっしりあるぶん

   雨や風を心を開いて浴びるように
   よりすんなり、浸透してゆく


   コンサートのあいだ中
   私は目を閉じ
   音を感じていたけれど

   最後の曲で
   目を開けて、演奏する加古さんを見た

   彼の周囲にはたくさんの妖精達がいて
   彼を囲み、音にあわせて踊り跳ね回ってる

   そうしてなにより彼自身が
   妖精そのもののように見えて
   今日の機会のおかげで
   私は彼と、彼の音楽が大好きになった


   おすすめのアルバムでございます
   加古隆 サイレント・ガーデン  










  
アカシャ光の叡智


   新次元の叡智を再読してから
   読み始めたゲリーの新刊、
   アカシャ光の叡智
   今日の夕方 読み終えた


   1頁1頁、文のひとつひとつ全て

   ゲリー、イーライ、
   アー - イル - ヤー - ショーの言葉

   言葉のひとつひとつが   
   
   いま、
   私の内側にただ充満し拡大している
   なんとなく、でも疑いのない理解を

   言葉たちが
   響きと振動を伴って
   わたしの内側にも
   殿堂が明瞭に現れるように
   理解を確信へと、案内してくれた


   どの頁も、どの文も言葉も
   今このとき、このタイミングに
   もらうことができた最大の贈り物で

   床に仰向けになり寝ころびながら
   本のラスト、ぎゅっと読み終えたとき

   自分の内は大きく心地よくふくらんで
   そこにすこしのぶれも揺れもない
   しっかりとしている具合に
   私は安心とあたたかさを感じた


   序文によしもとばななさんが

   -もし、なにも疑問を持たずに
   ほんとうにオープンな心で読むことができたら、
   その人は一度で覚醒する。-

   と書かれていて

   私はどれくらいの状態を覚醒とするかは
   わからないけど

   けど本当に、
   防御や判断なんかを持たずに
   ただ裸の状態でこの本を読んだとき

   きっと

   自分の魂のふるえ
   喜びや深い静けさを
  
   きっとこの本に出会った人が
   感じるように
   書かれている
   
   そんな作品なんだと、そう思う


   魂のフィーリングを感じるのに
   前作ともに、
   むちゃお勧めのご本です☆


   アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
   著者 ゲリ−・ボ−ネル




   たくさんの人と繋がりたく、 
   クリックをお願いいたします
   にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 精神世界ランキング






   
| 1/3 | >>